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遮熱性能

遮熱性能試験1

建築現場に置かれる現場事務所3棟の屋根にプロツバルⅦ(白)、 プロツバルⅦ(グレー:N-6)を塗布し、屋根表面、屋根裏、床(上部150cm)、足元(床から50cm)に温度計を計4セット配置し、連続計測しました。


<スーパーハウス塗装前>

<スーパーハウス塗装後>

<温度計測屋根表面>

<温度計測天井裏>

<温度計測室内>
<屋根表面>
未塗布と白のプロツバルⅦで最大26℃の差、グレーで17.5℃の差
<天井裏>
未塗布と白のプロツバルⅦで最大13℃の差、グレーで6.5℃の差
<室内>
未塗布と白のプロツバルⅦで最大10℃の差、グレーで4℃の差

遮熱性能試験2

事務所の屋根にプロツバルⅦ(白)を塗布し、屋根表面温度を計測


<塗布前>

<塗布後>

試験期間中は比較的天気が良く、期間中の中でも最も最高気温が高い日8月26日のデータについて検討しました。
最高温度記録時の比較では屋根表面で未塗布屋根表面(68℃)、プロツバルⅦ(白)塗布屋根表面(48℃)で十分に体感できる遮熱効果を確認できました。

遮熱性能試験3

東京都内スポーツセンターの屋外女子トイレの折半屋根にプロツバルⅦ(白)を塗布し、塗布しない男子トイレの屋根表面温度を計測

試験期間中は非常に気温が高く、塗布前は屋根表面が男子トイレ・女子トイレ共に70℃にまで達していました。女子トイレ塗布後は屋根表面温度が未塗布の男子トイレと比較すると20℃以上の差が出ました。

遮熱性能試験4

東京都内、一般住宅の外壁にプロツバルⅦ(アイボリー)を塗布し、未塗布期間の室内温度と塗布後の室内温度を比較(エアコンを使用しない部屋)

<一般住宅>

塗布前は40℃を越える熱さで、外気温との差は10℃以上でしたが、塗布後は外気温とほぼ同じになっていることがわかります。

遮熱性能試験5

種子島宇宙センター遮熱性能試験

■プロツバルⅦの遮熱効果を実証する

試験方法 SFA液体燃料貯蔵所屋根面にプロツバルⅦを塗布、
近傍・同様の建屋には塗布せずに測定することにより塗布・未塗布の温度比較する。

性能試験 試験設備 SFA液体燃料貯蔵所

プロツバル Ⅶ(白) 塗布・未塗布の屋根表面・裏面の温度を比較試験日が、10月、屋根部がスレートだったにもかかわらず、最大15℃以上の差が出ています。

 

住宅用遮熱塗料・熱制御塗料

コープ・プロツバル(生協用 外壁・屋根用)
エコ・プロツバル(一般用 外壁・屋根用)
高い熱制御効果・近赤外域反射効果・環境対応型・高耐候性・高い防汚性

熱制御塗料 プロツバル(外壁・屋根用)の特徴

高い熱制御効果・近赤外域反射効果・環境対応型・高耐候性・高い防汚性 屋根や外壁に塗装することで太陽熱を反射、遮断して建物内部の温度上昇 を防ぐ、環境にやさしい、省エネルギー型の屋根・外壁用熱制御塗料です。

従来の遮熱性塗料の常識を覆す3つのポイント

  1. 溶剤を使わない水性塗料で作業中の溶剤の揮散問題を解決。
    さらに乾燥後は雨に打たれたときの成分溶出がほとんど無いため、耐久性の大幅アップを実現しました。
  2. 滑らか表面に仕上げたため、施工性が著しく良くなり、太陽光の反射効率と防汚性能も大幅にアップしました。 従来の遮熱性塗料で懸念されていた汚れや紫外線劣化による性能低下はありません。
  3. 滑らか表面の実現による太陽光反射率の確保により着色が自在になり、お客様の希望に添えないことはありません。特に従来の遮熱性塗料で難しいとされていた。濃彩色も特殊顔料の組み合わせで可能になりました。

高い熱制御性能・近赤外域反射効果

高遮熱性の特殊顔料の組み合わせで効率よく太陽光を反射し、内部に熱を伝 えにくくしています。
特に不快感を感じるといわれている近赤外域の光線を反射する性能に優れています。
熱物性試験データ

プロツバルの可視域(太陽光)分光反射率は非常に大きいことがわかります。 特に人間が暑いと感じる0.38μm~2.1μmの波長域の平均値は85.8%となって います。
また通常白のみの反射率がとりあげられますが、プロツバルは着色について も非常に効率良く反射していることがわかります。

同様の0.38μm~2.1μmの波長域の平均値は69.2%となっています。
東京都での地球温暖化及びヒートアイランド対策の一環として、環境省が決定 した クールルーフ推進事業において、高反射率塗料の基準が「グレー(N6)で 50%以上の性能を有すること」とありますが、プロツバルはこの基準を大幅に 上回っているといえます。

従来、遮熱塗料は白、または淡彩色のみで、性能の優位性を比較していました が、今後は濃彩色についても議論すべきでしょう。 本試験データは他社遮熱性のある塗料と比較しても優位性をもっていること が証明されています。

長期にわたる耐久性能と防汚性能

従来型水性塗料で使用された樹脂成分は乾燥、塗膜形成後に溶出する成分が 残りました。 経年により一部成分が溶出し、空隙が出来、雨・露により劣化が進みました。

プロツバルは選ばれたアクリルシリコン樹脂の採用により、水の蒸発ともに 樹脂成分が互いに接近、手を結び、あらたに強力な塗膜を作っていきます。 塗膜表面から内部に至るまで、均質で安定した塗膜を実現する唯一の技術です。 特殊顔料の組み合わせで、熱制御性を高めています。

従来型遮熱塗料は、塗膜表面が汚れや劣化により、性能が落ちることが懸 念されていましたが、防汚性能の高いプロツバルは、高遮熱性顔料をがっ ちりキープし、長期間建物を保護し、美しい外観を保つとともに、長期間 にわたりその性能を維持します。

FAQ
株式会社日本プロツバル
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-29-5
グランドメゾン新宿東204 MAP
TEL:03-5360-2650
FAX:03-5368-2562
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